汗の悩み

電車が暑い。冬なのに汗が止まらない人が快適に乗れる方法

暑い夏が終わり、かなり過ごしやすい季節になってきましたね。

 

しかし電車通勤する人にとっては手放しでは喜べない。引き続き電車が不快な空間になります。

 

電車の中は暖房と人の混雑具合で夏場より暑くなることも。

 

そんな冬の電車ライフを快適に過ごせるようにわたしが実践している対策をご紹介したいと思います。

 

 

意外と冬の電車の中は暑い!その理由

電車は新しい車両だと全自動で空調を調節していて、古い車両だと手動で調整しています。

 

全自動で調節しているといっても特定の駅で大量に人が乗車すると急激な温度変化で空調も対応しきれなくなります。更に冬は夏と違ってコートなどで皆着込んでいるので体温も上がりやすい→暑いにつながります。

電車内が暑い場合は乗務員に言って下げてもらえる?

新しい車両で全自動空調の場合は対応が難しいみたいです。

しかし今後の参考になるので「ご意見」として言ってみる価値はありそうです。

 

一方古い車両は乗務員の判断で入切しているので対応は可能みたいですが、温度の感じ方は人によって個人差があるので要望に答えるのは難しい場合があります。

 

どちらにしてもすぐの対応は難しいので自分で対策するしかなさそうですね。

 

【冬の電車が辛い】快適に電車に乗るための対策法

少しでも空いている車両に乗る

空いている車両に乗れば、電車内の温度もそんなに上がらずに済みます。

 

混んでいる車両は乗り継ぎにいい場所かと思いますが、余裕を持って1本早い電車に乗るのも良いですね。

 

空いている車両に乗れば間隔もあくので密集した暑さもなくなります。

 

座席には座らない

一見座ると暑さも落ち着くかなと思われますが、実は座席の下から暖かい暖房が入っているので立っているより暑く感じます。

 

なるべく座席には座らずに、ドア付近に立つようにしましょう。

 

車両の連結部分に立つ

電車の連結部分にいると外気を感じられるので涼しく過ごせます。連結部のドアを開けなくても結構涼しいんですよね!

ちょっと安定してなくて揺れやすいですが^_^;

 

でも人にも挟まれないので比較的電車で過ごしやすくなります。

 

 

各駅停車を利用する

快速だと長い間駅に止まらないので電車内の気温が上がりがちです。

 

各駅停車だと1駅1駅の間隔が短く、ドアが開くたびに冷たい空気が入るので電車内の温度は下がります。

 

制汗シートを使う

家を出る前に制汗シートを使って体を拭いておくのも対策になります。

 

ただ冬なのでちょっと寒いかもしれません。

【汗をかいて不快をなくす】制汗クリームを使う

そうは言っても、やはり電車内は暑い!

 

更に夏と違ってコートで厚着しているから汗もかく・・・セーターが汗で濡れていて不快だったり、マスクのなかが汗でびっしょりで気持ち悪い時もあります。

 

マスクはコロナの影響で暫くは必須なので外せないし、でも汗がついてて不快感もかなりありますね。

 

そんな汗をかかないように抑えるクリームがあります!

 

それがテサラン フェイスです!

 

朝塗るだけで顔汗を防ぐこともできます。

 

清涼感のあるクリームで塗るとスーッと涼しくなります♪

 

お肌にも優しいクリームなので全身にも使えますよ♪

 

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まとめ

夏より冬の電車の方が不快な思いをしている方が多いのではないでしょうか。狭い電車内では動くわけにはいかないので、汗を更にかきやすくなります。

 

汗をかいたまま降車すれば、外に出た時に一気に寒くなって風邪を引く原因にもなりかねません。

 

今回の対策を参考にしていただいて、快適な通勤ライフを送っていただければと思います!

 

 

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